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【台湾】HTC、米の医療VRソフト開発社に出資

NNA 9月1日(木)8時30分配信

 バーチャルリアリティー(VR)事業拡大に注力するスマートフォン台湾大手の宏達国際電子(HTC)はこのほど、VRの医療分野向けソフトウエア開発を手掛ける米サージカルシアターに600万米ドル(約6億1,800万円)を出資したと発表した。
 100%子公司のH.T.C.(B.V.I.)コーポレーションに900万米ドルを増資し、同社がサージカルシアターの株式21.09%を引き受ける。HTCは昨年10月にも、上海市創投(SCI)を通じてサージカルシアターに500万米ドルを出資しており、1年未満で計1,100万米ドルを投じる計算になる。
 2010年創業のサージカルシアターは、米医療グループのメイヨー・クリニックやスタンフォード大学医学部などと提携。コンピューター断層撮影(CT)や磁気共鳴画像(MRI)のデータを基に人体構造を再現するソフトを開発している。腫瘍などの形状や位置を正確に把握でき、複雑な外科手術のリスク軽減が期待できるという。

最終更新:9月1日(木)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。