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レッドソックス田沢 3勝目にも笑顔なし「ホールドがつくべき試合」

東スポWeb 9月1日(木)11時25分配信

【マサチューセッツ州ボストン発】レッドソックスの田沢純一投手(30)は31日(日本時間1日)、レイズ戦で6―4の8回二死満塁で5番手としてマウンドに上がり、1/3回を1安打無失点で3勝目(2敗)を挙げた。1番フォーサイスに中前へ2点適時打を浴び同点とされたが、続く2番キーアマイヤーを二ゴロに打ち取り、勝ち越しは許さなかった。チームはその裏、8番ヒルの適時打などで勝ち越し、8―6で勝った。

 田沢は「(フォーサイスは)ローボールヒッターだと分かっていたので、(外角)高めに投げたかった。打たれた自分が悪い」と反省。白星については「チームが勝ったことは良かったが、(勝ち星は)僕につくべきものではない。ホールドがつくべき試合だった」と笑顔はなかった。

最終更新:9月1日(木)11時25分

東スポWeb

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