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ロブ・ゾンビ監督作、究極の殺人ゲームを描く『31』日本公開決定

CDジャーナル 9月1日(木)17時14分配信

 ソロでの最新アルバム『エレクトリック・ウォーロック』を今年4月に発表した“ショック・ロック”ミュージシャンとしての活動はもとより、デビューを飾った『マーダー・ライド・ショー』(2003年)を皮切りに作品を重ね、ジョン・カーペンターの名作をリメイクした『ハロウィン』(07年)を発表するなど、映画監督としても知られるロブ・ゾンビ(Rob Zombie)。そんな彼が制作・監督・脚本を務めた7本目の映画作品『31』が10月22日(土)より東京・新宿シネマカリテで公開されます。

 ハロウィン前夜、カーニバルで働く5人の男女が誘拐され、巨大な廃墟に監禁される。彼らに残された道は“31”と呼ばれる狂ったゲームを勝ち残ること――。見つけた者を容赦なく襲う、ピエロの恰好をしたマーダー集団ザ・ヘッズ(The Heads)が走り回る中、12時間生き残った者だけが自由になれる、究極の殺人ゲームの行く末を描いています。

©2016 VENUS LUX PRODUCTIONS, LLC.

最終更新:9月1日(木)17時14分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。