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【巌流島】アジア武術最強を決める大会を開催、菊野と小見川が参戦

イーファイト 9月2日(金)7時10分配信

 巌流島実行委員会は、10月21日(金)東京・国立代々木競技場第2体育館にて、アジア各国の武術が己の流派と国の誇りをかけて激突するトーナメント大会『巌流島 全アジア武術選手権大会 2016 in TOKYO』を開催することを発表した。

【フォト】軍隊接近術「ハンド・トゥ・ハンド」の極東王者イゴール・ペルミンも参戦

 これまで4回にわたる公開検証大会を重ねてきた巌流島が、今大会からいよいよ本格的な武道エンターテイメントとして始動。その第1弾は、巌流島ルールによるアジア武術最強を決めるワンナイトトーナメント7試合と、スーパーファイト(ワンマッチ)2試合が行われることになった。

 トーナメント出場選手も一部が既に決定。柔道日本代表として国際大会優勝などの実績を残した総合格闘家の小見川道大(NEO JUDO)が巌流島に初参戦を果たす。小見川は2005年に柔道から総合格闘技に転向し、PRIDE、UFC、戦極、DREAMに出場した日本のトップファイターの一人。今回のトーナメントには柔道の看板を背負い、日本代表として臨む。

 また、前回7月31日に行われた『巌流島 WAY OF THE SAMURAI 公開検証Final』で、1Rわずか4秒で瞬殺KOする衝撃的な巌流島デビューを飾ったMMAファイターの菊野克紀(フリー)が連続参戦。沖縄拳法空手のバックボーンを引っさげ、小見川と同じく日本代表として乗り込む。 

 ほかには、その菊野に敗れたムエタイのトップ選手クンタップ・チャンロイチャイ(タイ)、イラン武術「カンフートーア」の王者アリ・アルバクティアリ(イラン)やモンゴル相撲出身のアマラー・フーヘンハー(モンゴル)といった顔ぶれに加え、中国武術の代表選手とテコンドーの代表選手を招聘予定。

 さらに、文化圏としてアジアと密接な極東ロシアからの刺客として、ロシアから軍隊接近術「ハンド・トゥ・ハンド」の極東王者イゴール・ペルミン(ロシア)が参戦する。

 スーパファイトでは、カポエイラの使い手であるマーカス・レロ・アウレリオ(ブラジル)と、前回大会で敗れた世界一過激な球技「カルチョ・ストーリコ」(通称・喧嘩サッカー)の猛者ミケーレ・ベルギネリ(イタリア)の対戦が決まっている。

<トーナメント出場選手(予定)>

菊野克紀(沖縄拳法空手/日本代表)
クンタップ・チャンロイチャイ(ムエタイ/タイ代表)
アリ・マルバクティアリ(カンフートーア&レスリング/イラン代表)
イゴール・ペルミン(ハンド・トゥ・ハンド/ロシア代表)
アマラー・フーヘンハー(モンゴル相撲/モンゴル代表)
小見川道大(柔道/日本代表)

※そのほか、中国武術(中国代表)選手、テコンドー(韓国代表)選手を予定

<決定対戦カード>

▼巌流島スーパーファイト 85kg契約
マーカス・レロ・アウレリオ(カポエイラ/ブラジル)
vs
ミケーレ・ベルギネリ(喧嘩フットボール/イタリア)

最終更新:9月2日(金)7時10分

イーファイト