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浦和で「アイスブレイク研究会」 さまざまな手法を体験 /埼玉

みんなの経済新聞ネットワーク 9月1日(木)10時0分配信

 さいたま市民会館うらわ(さいたま市浦和区仲町2)で9月3日、「アイスブレイク研究会」が開催される。主催は市民自身によるまちづくりを進めることを目指して活動する認定NPO法人「ハンズオン埼玉」。(浦和経済新聞)

前回の「アイスブレイク研究会」の様子

 アイスブレークは会議や講座、イベントなどで、初対面の人同士が緊張をほぐしてコミュニケーションを取りやすい雰囲気を作るために用いられるゲームなどを指す。

 同イベントではさまざまなアイスブレークの手法を実際に体験する。2013年度から6回実施しており、毎回10~15人が参加。2014年度には、青木将行さんの著書「アイスブレイクベスト50」に掲載されている全ての内容を体験した。今回は2年ぶりの開催となる。

 同団体理事の川田虎男さんは「最近は本もたくさん出ていて、さまざまな手法が紹介されているが、実際にやってみないと分からないという声をよく聞く。そこで、それぞれが持つアイスブレークネタや試してみたいネタを持ち寄って、みんなで体験しながら学んで行く会をやろうということになった」と話す。

 「参加者は学生から、NPOスタッフ・教員など幅広い。それぞれの活動分野で実際に活用できるアイスブレークネタを手に入れて、現場で役に立っているという話を聞く。わいわいと笑いっぱなしの時間なので、最近笑っていないという方も参加してほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は13時~17時。参加費は2,000円(学生は1,000円)。ホームページでの申し込みが必要。

みんなの経済新聞ネットワーク

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最終更新:9月1日(木)10時0分

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