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ベッキーで懲りて一般女性? ゲス川谷は“焼け太り”の極み

日刊ゲンダイDIGITAL 9月1日(木)9時26分配信

 やはり、ロマンスがありあまっていた。今年1月にベッキー(32)との不倫で世間を騒がせた「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(27)が、発売中の「週刊女性」で新しいカノジョとのお泊まりを報じられた。

 相手は20代前半の一般女性。ミュージシャンのmiwa(26)似の美女で、川谷は「友達」と言うが、ベッキー騒動のときは妻のことでさえ「友達」と否定していたゲスの言い分である。5月にその妻との離婚が成立。独身ライフを謳歌中の川谷は笑顔で取材に応じ、記者には「わざわざすみません。ありがとうございます」と頭を下げたというから驚く。芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。

「芸能人はもうコリゴリというのが彼の本音でしょう。ベッキーは相手が大きすぎた。今回の対応をみると、芸能人として慣れてきたんだと思います。一連の騒動で得したのは川谷だけ。ベッキーだけを矢面に立たせて逃げていたのにCDは売れるし、ゲスぶりが世間に知られても相変わらずモテる。これがタレントとアーティストの決定的な違いです」

 これにはベッキーと同じ事務所のフィフィ(40)もウンザリ。ツイッターで〈ベッキーさん、戻っておいでと言わないものの、男性の浮気だけ大目に見られ、女性だけ叩かれるこの風潮気持ち悪すぎるから、そもそも既婚男性って公表しなかった男を好きになって、その後の彼女の対応が不手際としても、やっぱりその男の対応が更にどうしようもない訳で、社会的制裁を受けるべきです。〉とつぶやいた。

 ゲスを極めれば極めるほどCDが売れる川谷。「焼け太り」とはこのことだ。

最終更新:9月1日(木)9時26分

日刊ゲンダイDIGITAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。