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〈なら国際映画祭2016〉9月開催 特典満載のレッドカーペット会員を募集中

CDジャーナル 9月1日(木)17時14分配信

〈なら国際映画祭2016〉9月開催 特典満載のレッドカーペット会員を募集中

〈なら国際映画祭2016〉9月開催 特典満載のレッドカーペット会員を募集中

 9月17日(土)~22日(木)に奈良県奈良市で開催される〈なら国際映画祭2016〉では、会費1万円で豪華プレミアム特典が付いてくるレッドカーペット会員を募集中。特典には、映画祭グッズのプレゼントや、フリーパス(一部のプログラム / イベントでは利用不可)のほか、今年は斎藤 工、三上博史、藤 竜也、別所哲也、レスリー・キーらが参加するレッドカーペットやオープニングセレモニーへの招待、奈良市で毎月開催されている移動映画上映会〈ならシネマテーク〉の年間パスなどが予定されています。申し込みはオフィシャル・サイト(nara-iff.jp/2016/redcarpet)より。

 奈良出身の映画作家・河瀬直美をエグゼクティヴ・ディレクターに迎え、平城遷都1300年目となった2010年から2年に一度開催、今年で4回目を迎える〈なら国際映画祭〉。オープニングセレモニーは9月17日に春日野園地で実施され、奈良を舞台にした映画製作プロジェクト「NARAtive2016」から生まれた、幻のニホンオオカミに執着する猟師の姿を描いた『東の狼』(監督: カルロスM.キンテラ / 出演: 藤 竜也, 大西信満)のワールドプレミア上映を予定しています。

最終更新:9月1日(木)17時14分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。