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“俳優”アンジャッシュ児嶋、アフレコ初挑戦!やっぱり名前を間違われるキャラクター

cinemacafe.net 9月1日(木)13時30分配信

お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建と児嶋一哉が9月1日(木)、都内で米アニメ『コウノトリ大作戦!』の公開アフレコを行った。

【画像】『コウノトリ大作戦!』公開アフレコ

配達員のコウノトリが、ひとりっ子で遊び相手がいない少年のもとに、生まれたばかりの赤ちゃんを届けようと危険な冒険に挑むファンタジー。共同メガホンをとるダグ・スウィートランド監督は、かつてピクサー・アニメーション・スタジオでアニメーターとして活躍し、2008年に初監督した『マジシャン・プレスト』でアカデミー賞候補になっている。

渡部さんは本作の主人公で、宅配会社のナンバーワン配達員であるコウノトリのジュニア役を担当。配給会社によると、「仕事がデキて、周りからの人望も厚い一方で、仕事第一に生きるがゆえに独身を貫く姿がピッタリ」という理由での大抜てきだと言い、「うれしいし光栄ですが、児嶋と一緒かと思うと緊張が増す」と舌打ち。コウノトリに運んできてほしいのは、「児嶋に代わる相方」と慣れた憎まれ口で笑いを誘った。

一方、俳優として活躍する児嶋さんは声優に初挑戦! 次期社長の座を狙い、ジュニアの邪魔をする告げ口屋のハトのトーディ役を担当し「自分に重なること? ねえーよ。普段からイヤな役をいただくが、実際は全然違いますよ」。俳優の“先輩”として、渡部さんの声優ぶりを「まあまあかな」と評価していた。

普段から「大嶋さん」「野嶋さん」「アンジャッシュのもうひとりの方…」など、名前を正しく呼ばれないことでおなじみの児嶋さん。今回演じたトーディも、劇中で“ムーディ”と言い間違えられるシーンがあり、当の本人も苦笑いだった。

『コウノトリ大作戦!』は11月3日(木・祝)より全国にて公開。

最終更新:9月1日(木)13時30分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。