ここから本文です

武藤嘉紀「試合に出たらアシストやゴール」/日本代表

ISM 9月1日(木)8時51分配信

 日本代表は1日、2018年W杯アジア最終予選でUAEと対戦する。以下は、試合前日のFW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)のコメント。

●武藤嘉紀コメント

Q:最終予選が始まるが?
「最終予選の舞台は初めてですし、これまで経験したことがない。とにかく小さい頃からの夢であるW杯出場を果たすためにも、ここからしっかりと結果を残し続けて、最終的にメンバーにも入っていきたいと思います。自分自身、W杯出場に貢献できたと思えるような結果だったり、そういうものを見せていきたいと思ってます」

Q:クラブでは開幕戦でゴールを決めて合流したが?
「少ない時間でしたけど結果は残せました。代表でどうなるか分からないですけど、ああいう風に結果で見せていきたいと思うので、日本の勝利に貢献できたと思えるようなプレーだったり、結果を出せればベストかなと思います」

Q:シンガポール戦では左サイドでプレーしたが、連携面については?
「戦術的なことは何も言えないですけど、試合に出たらアシストやゴール、それができれば日本にとっても絶対プラスになると思うので、それを出していければいいと思います」

Q:守備面ではUAEの10番が右寄りでプレーするということで、守りでも貢献しないといけない?
「それはどこのチームも一緒だと思いますし、サイドだからずっと前にいていいわけではないので。チームでもやってますけど、余裕でプレーできるんじゃないかと思います」

最終更新:9月1日(木)8時52分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。