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調布の小学校で「こどもあそび博覧会」 人気「おもちゃの病院」や「こども大工さん」も /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月1日(木)11時0分配信

 調布市立調和小学校(調布市西つつじヶ丘4)と市民大町スポーツ施設(菊野台3)で9月10日、「やあやあドリームオールスターズ2016 こどもあそび博覧会in調和小」が開催される。(調布経済新聞)

電気通信大学おもちゃの病院の様子

 毎年、市内の小学校を会場に約40の市民団体が参加する同イベントは、「体験と遊びを通じて活動のメッセージが伝わる」ことを目的として、対象を子どもに絞った発表や体験ブースなどを展開することが特徴。

 出店は、例年行列ができるほど人気の「電気通信大学おもちゃの病院」や「こども大工さんコーナー」のほか、「テニス学校」、「剣道体験」、パソコンでドミノ倒しができる「デジタル装置で遊ぼう」、4種類のゲームで競う「わいわい子ども遊びサロン」、「タグラグビー」、「ボッチャ」、ゲームとクイズで体験する「目が見えないってどんなこと?」、丸太切り・シュロ細工「森の工房」、「忍者の巻物みたいなキャラお守りつくり」、サウジアラビアから来た留学生が教える「アラビア語で名前を書いてみよう」などを用意する。

 会場では、焼きそばやチーズスティック、綿菓子などのフードコートを用意するほか、キッズホップダンスやチアダンスも披露する予定。

 同実行委員の委員長・山本さんは「子どもの時に経験したことは大人になった時に必ず役に立ち、成長につながる。その一つとしてYDASを楽しんでほしい。さまざまな市民団体とその活動を知ってもらうとともに、地域について興味を持つことでタテヨコのつながりをより強める活動になれば」と話す。

 開催時間は10時~15時。入場無料。雨天決行。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月1日(木)11時0分

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