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【W杯アジア最終予選】武藤が気合!太田との“東京ホットライン”で点を取る

東スポWeb 9月1日(木)14時1分配信

 2月の右ヒザ負傷から復帰したFW武藤嘉紀(24=マインツ)が“東京ホットライン”で日本をW杯へ導く。

 W杯最終予選に初めて臨むが「これまで経験したことのない舞台だけど、とにかく結果を出したい。小さいころからの夢であるW杯出場を果たすためにも」と意気込みを語った。ドイツ1部リーグ開幕のドルトムント戦(8月27日)で復活ゴールを決めており「結果で見せていきたい」と勢いを代表でも発揮するつもりだ。

 一戦一戦が厳しい勝負になる舞台で大きな武器と期待されるのが、DF太田宏介(29=フィテッセ)との黄金コンビだ。2人はかつて同じFC東京でプレー。太田の左足から繰り出されるピンポイントクロスに武藤が飛び込むパターンでゴールを量産し、相手チームを震え上がらせた。武藤が「宏介君のクロスは素晴らしい」と言えば、太田も「日本人であれだけ決定力のある選手はいない」とお互いを認め合う。

 ピッチ外でも大の仲良し。FC東京時代は2人で頻繁に食事をともにしてサッカー談議に花を咲かせ、海外でプレーする現在も親交は続いている。武藤は太田を「兄貴」と形容するほど慕っており、今夏のオフも自主トレをともにするなど息はピッタリだ。

 今予選を武藤はレギュラー格で迎え、太田も昨年8月の東アジアカップ(中国)以来の代表入りを果たした。ハリルジャパンで再結成した東京コンビでアジア勢を打ち破る。

最終更新:9月1日(木)14時14分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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