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遠藤航「リオ五輪の悔しさをこの代表で示していく」/日本代表

ISM 9月1日(木)8時54分配信

 日本代表は1日、2018年W杯アジア最終予選でUAEと対戦する。以下は、試合前日のDF遠藤航(浦和)のコメント。

●遠藤航コメント

Q:ルヴァンカップに出るという意識の中で、いきなり招集されるのは難しいのでは?
「もちろんカップ戦に出る気でいましたけど。追加でも選ばれたことはすごく光栄なことですし、頭の切り替えは自分の中ではしっかりできたと思います。常に入る準備というのは自分の中でやっていかないといけないとは思っていましたし。A代表ではまだ定着していない人間だということは分かっています」

Q:サイドバックはあまり慣れていないのでは?
「まあ、そうですね。でも、そこに文句とかは別にないですし、監督がそう言うのであれば自分はそれでやるしかないです。国内組の東アジアカップ以来ですけど、イメージはしっかり自分の中で持ちながらやるしかない。ゲーム勘はサイドバックとしてはやはり乏しいと思うので、いいイメージを持ちながら、アグレッシブにやることを考えてはいます」

Q:リオ五輪を経験したことで、これまでA代表に選ばれた時と自分の中で変わった部分やプラスになったところは?
「五輪は予選敗退という結果に終わってしまって悔しい思いはしましたけど、ブラジル戦も含めてあの4試合というのは間違いなく次につながる試合だったと思っていますし、次につなげなければいけない大会なのかなと自分の中で位置づけています。ああいう悔しさをこの代表で示していくしかないと思うので。この代表に僕らU-23の世代の選手たちがどんどん入っていって、スタメンに定着して、ロシアに向かって行くくらいの気持ちでみんなやらないといけないと思います」

「僕も足りない部分がすごく明確に見えたし、さらに自分を高めていかないといけないと感じた大会だったので、それをクラブでもそうですけど、こうやってA代表に選ばれたからにはその気持ちを忘れずに全面にプレーに出していきたいなと思っています」

最終更新:9月1日(木)8時54分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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