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シュヴァインシュタイガー、代表に涙の別れ 乱入者と笑顔で記念撮影も/国際親善試合

ISM 9月1日(木)9時35分配信

 現地時間8月31日、ドイツとフィンランドによる国際親善試合が行なわれ、2対0でドイツが勝利。シュヴァインシュタイガーが最後の代表戦に臨み、涙を流した。

 EURO2016後にドイツ代表からの引退を表明し、これが最後の代表戦となったシュヴァインシュタイガーは、キックオフ前のセレモニーで感極まって涙を流した。試合中も、ボールに触れると毎回のようにファンから声援を送られた。60分頃に、ピッチに乱入したファンと笑顔で記念撮影に応じてハグを交わし、67分にスタンディングオベーションを浴びてピッチをあとにした。

 シュヴァインシュタイガーは「非常に感動した。あらゆる瞬間を楽しんだよ。ドイツと、ファンのためにプレーできたことは僕の誇りだった」と語っている。

 シュヴァインシュタイガーは2004年にドイツ代表デビューを果たして以来、12年間代表チームでプレー。2014年W杯優勝にも貢献した。通算キャップ数は121で、24ゴールを記録している。

 なお、試合はマイヤーのゴールと途中出場のエジルの得点でドイツが勝利している。

最終更新:9月1日(木)9時37分

ISM

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