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五十川被告、法廷で高知被告を本名で呼び「もうお別れしようと思っています」

スポーツ報知 9月1日(木)6時6分配信

 覚醒剤取締法違反(所持、使用)などの罪に問われた元俳優の高知東生(のぼる、本名・大崎丈二)被告(51)と、知人で元クラブホステスの五十川敦子被告(34)の初公判が31日、東京地裁で行われ、2人はいずれも起訴内容を認めた。検察側は懲役2年を求刑し、即日結審。判決は15日に言い渡される。

【写真】初公判を終えてワゴン車で東京地裁を後にする高知東生被告

 五十川被告も高知被告に誘われて覚醒剤に手を出したことを明かした。「肌が敏感になって、いつまでも元気でいられる」と月に5、6回、使用していたという。高知被告のことは本名の「大崎さん」と呼び、「もうお別れしようと思っています」と説明した。携帯電話は解約したという。情状証人として五十川被告の父親が出廷。8年ほど前に娘から「仕事の付き合いがある」と高知被告を紹介され、一緒にゴルフをしたことがあったという。

最終更新:9月1日(木)10時57分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。