ここから本文です

青葉市子、新作『マホロボシヤ』をリリース 草月ホールでのワンマン・ライヴも決定

CDジャーナル 9月1日(木)17時14分配信

 2013年のアルバム『0』が絶賛を浴び、『攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers』EDテーマとなったコーネリアスとの「外は戦場だよ」や、マームとジプシーや維新派などの舞台作品への出演も話題となっているシンガー・ソングライター、青葉市子が、3年ぶりとなるニュー・アルバム『マホロボシヤ』をリリース。CD(VICL-64676 税込2,700円)とヴァイナルLP(VIJL-60179 税込3,024円)の2フォーマットで10月19日(水)の発売が決定しています。

 “まほろばのある星”という意味が込められているというタイトルを冠した『マホロボシヤ』は、全10曲入り。リリースの発表に合わせ、ミュージシャンや舞台俳優としても知られる写真家・花代が撮影した新たなアーティスト・フォトも公開されています。また、11月2日(水)には東京・赤坂 草月ホールでのワンマン・ライヴ〈まぼろしや、ほろぼしや。〉の開催も決定。詳しくはオフィシャル・サイト(ichikoaoba.com)にてご確認ください。

最終更新:9月1日(木)17時14分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。