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ダークサイドのR2-D2!?『スター・ウォーズ』新作に新ドロイドC2-B5登場!

シネマトゥデイ 9月1日(木)13時18分配信

 『スター・ウォーズ』シリーズの新作スピンオフ映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』にダークサイドに堕ちたR2-D2のような見た目の新ドロイドC2-B5が登場することが明らかになった。ルーカスフィルムが発表した。

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 真っ黒なC2-B5は、帝国軍側のアストロメク・ドロイド。銀河帝国は宇宙船の修理や整備など、機械のメンテナンスはアストロメク・ドロイドに頼っていることで知られているが、反乱軍とは違い、帝国軍はドロイドたちに独立を認めておらず、頻繁にメモリーを消去することで彼らを服従させているのだという。

 『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』(2005)と『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』(1977)の間に、帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍の戦いを追う本作。ダース・ベイダーの登場も明らかになっており、その中でC2-B5がどのような役割を果たすことになるのか注目だ。

 監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズで、出演はフェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ドニー・イェン、フォレスト・ウィテカー、マッツ・ミケルセンなど。(編集部・市川遥)

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日より全国公開

最終更新:9月1日(木)13時18分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。