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プレミア、今夏の投資額が史上初の10億ポンド超え 12クラブがレコード更新

ISM 9月1日(木)10時16分配信

 現地時間8月31日(以下現地時間)、今夏の移籍市場におけるイングランド・プレミアリーグのクラブの投資額の合計が、初めて10億ポンド(約1355億円)を上回ったことが分かった。英『BBC』が報じている。

 イングランドの夏の移籍マーケットは、31日の英国夏時間23時をもってクローズ。監査法人『デロイト』によると、31日の英国夏時間8時30分時点で、プレミアリーグのクラブの総投資額は10億500万ユーロ(約1362億円)。昨夏の同じ時間帯では7億8000万ポンドだった。

 30日にアーセナルがDFシュコドラン・ムスタフィとFWルーカス・ペレスを獲得したことが、10億ポンド超えを後押しする形となった。今夏のプレミア勢では、マンチェスターUが史上最高額の8900万ポンド(約118億4000万円)と報じられる移籍金で、ユヴェントス(イタリア)からMFポール・ポグバを獲得している。

 プレミアリーグは新たに51億ポンド(約6911億円)の放映権契約を結んだことで、各クラブはその恩恵を受け資金力を高めた。この夏の移籍市場では、12クラブが、移籍金のクラブレコードを更新している。

 しかし一方で、イングランドのクラブは高額な支払を要求されているとの声も。チェルシーのアントニオ・コンテ監督は前週、現在のマーケットが「クレイジー」だと述べ、「月並みな選手の獲得に5000万ポンド(約67億8000万円)を要求された」と訴えていた。

最終更新:9月1日(木)10時18分

ISM

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