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月9「好きな人がいること」が台湾進出!野村周平主演の特別番外編が制作

シネマトゥデイ 9月1日(木)14時30分配信

 現在放送中の月9ドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ)の特別番外編が台湾で制作されることが決定。「心有所屬」(日本語タイトル:「好きな人がいること in 台湾」仮題)として制作される番外編は、野村周平を主演に据え、台湾版「花より男子」などを作った台湾の制作会社コミックプロダクションがフジテレビと共同制作し、オール台湾ロケで撮影されるという。

【写真】日本の「好きな人がいること」メンバー

 「好きな人がいること」は、パティシエのヒロイン・櫻井美咲(桐谷美玲)がシェフの柴崎夏向(山崎賢人)ら柴崎三兄弟とひと夏を過ごすロマンチック・ラブ・コメディー。今回の番外編では、野村ふんする柴崎三兄弟の三男・冬真を主人公とし、台湾に降り立った冬真が現地のレストランでウエイトレスとして働くフェイ(ウェン・ユーフェイ)にいきなり愛の告白をするというまさかの展開が繰り広げられるという。

 さらに特別版の出演陣には野村の相手役を務めるウェンを含め、台湾の人気スターが集結。フェイに恋心を寄せる青年・テツ役でアイドルグループ「SpeXial」のTeddy、フェイの親友ルル役でアイドルグループ「A'N'D」のユーティン、フェイが淡い恋心を抱いているレストランオーナーのトニー役でチウ・ハオチーが登場し、中国語が堪能な野村と共に新たな「好きな人がいること」の世界を作り上げる。

 プロデューサーの久保田哲史は、「日本の“月9”が海を越えてアジアで展開し、更に世界観を広げていく。国境を越え言葉を越えた、新しい“ドラマの潮流”にご期待ください」とコメント。また野村は「台湾のファンの皆さんにも見ていただけるということで精一杯頑張ります。絶対良い作品にしますので期待していてください!」と意気込んでいる。

 「心有所屬」(日本語タイトル:「好きな人がいること in 台湾」仮題)は、フジテレビ・オンデマンドで11月中旬から独占先行配信される予定。台湾では放送プラットフォーム WAKUWAKU JAPAN の開局記念企画として、「好きな人がいること」本編とあわせて放送されるという。(編集部・井本早紀)

最終更新:9月1日(木)14時30分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。