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チェルシー、最終日に大きく動く D・ルイス&アロンソ獲得、クアドラードはユーヴェへ

ISM 9月1日(木)11時55分配信

 現地時間8月31日(以下現地時間)、チェルシー(イングランド)がDF2名を獲得。パリSG(フランス)からDFダヴィド・ルイス(29)が復帰し、フィオレンティーナ(イタリア)からDFマルコス・アロンソ(25)が加入した。

 D・ルイスは2011年1月から14年夏までチェルシーでプレーしたのち、DFとしては史上最高額の推定5000万ポンド(約85億8000万円:当時)でパリSGへと移籍。2年ぶりの古巣復帰となった。英メディアは、今回の移籍金が3200万ポンド(約43億3000万円)だと報じている。

 3年契約を結んだD・ルイスは、「チェルシーに戻ってきてうれしい」とコメント。「多くの成功を収められるように、チームとアントニオ・コンテ監督の力になりたい」と意気込みを表した。

 イタリアからはかつてボルトンやサンダーランドでプレミアリーグを戦った経験を持つアロンソが加入。DFセサル・アスピリクエタとポジションを争うことになる。コンテ監督が3バックを採用する場合は、左ウィングバックとして貴重な駒となりそうだ。移籍金は公表されていないが、英メディアは2300万ポンド(約31億1000万円)と伝えている。

 一方でチェルシーは、マーケット最終日の同日に2選手を放出。MFフアン・クアドラード(28)がユヴェントス(イタリア)へ、MFクリスティアン・アツ(24)がニューカッスル(イングランド2部)に移籍している。

 昨季もユーヴェにレンタル移籍していたクアドラードは、3年のレンタルという形で再びイタリア王者に加入することとなった。ユヴェントスは毎年500万ユーロ(約5億8000万円)を支払うと明かしている。さらに、2500万ユーロ(約28億8000万円)での買い取りオプションが付帯されており、買い取りは「一定の目標達成」に応じて義務になるとも発表した。

 3年前にチェルシーに加入したアツは、1年のレンタルでニューカッスルへ加入した。

最終更新:9月1日(木)11時56分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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