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サッカー=準備不足の日本代表、きょうW杯最終予選UAE戦

ロイター 9月1日(木)9時47分配信

[31日 ロイター] - サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選B組の日本代表は9月1日、埼玉スタジアムでアラブ首長国連邦(UAE)と対戦する。

日本はUAEのほか、オーストラリア、サウジアラビア、イラク、タイと同じB組で本命視されているが、8月28日に合宿を始めたばかりで準備不足が懸念される。ヘルタ(ドイツ)所属の原口元気、セビリア(スペイン)の清武弘嗣は30日に帰国したばかり。

一方のUAEは中国とスペインで練習キャンプを行っており、十分な準備ができている。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は31日、「UAEは2カ月もの準備期間があったのに対し、われわれはわずか数日しかなかった。しかし、だからといって気合いが入っていないわけではない」と述べた。

欧州サッカーのシーズンは開幕したばかりのため、欧州クラブに所属する選手たちはまだ試合でのプレー時間が少ない。また、国内組の中にはけがや疲労を抱えている選手が複数いる。

ハリルホジッチ監督は「今回はチーム作りに苦労した」としながらも、「選手たちはしっかり準備を整えるはず。簡単な試合ではないが、われわれには質と経験がある」と自信を示した。

日本は6日、敵地でタイと対戦する。

最終更新:9月1日(木)9時47分

ロイター

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