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大林素子が東京五輪でバレーに期待「金メダルを見たい」

東スポWeb 9月1日(木)15時30分配信

 元バレーボール選手・大林素子(49)が1日、都内で行われた発売中の宝くじ「東京2020大会協賛くじ」のカウントダウンイベントに出席した。

 収益金の一部が2020年東京オリンピック・パラリンピックムーブメント推進のために使われる宝くじのCMキャラクターに、五輪出場3度の大林が選ばれた。ところが、大林は「本当に私なんかでごめんなさい。ほかにも、もっといるだろうと…」と恐縮しきりだ。

「東京2020大会協賛くじ」は1等賞金が1億200万円、1等前後賞が各5000万円で、1等・前後賞を合わせると2億200万円になる。2等賞金は2020万円だ。

 大林は「賞金が当たったら? 細かくいっぱい使おうと考えてます。マンションを買うとか。あと(中学生対象の)バレーボールの大会を全国的な規模でやりたいです」。

 開幕まで4年を切った東京五輪に関しては「バレーボールでメダルの瞬間を解説するのが私の夢です。やはり金メダルを見たい。開会式にも参加したいです」と話した。

 なお、宝くじは6日まで販売される。

最終更新:9月1日(木)15時36分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。