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ソフトバンク、消費者参加型プラットフォーム「+Style」に新たな企画と製品を追加

アスキー 9月1日(木)15時44分配信

ソフトバンクが消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」のラインアップに、新たに2つの企画と7製品を順次追加ししていくと発表した

 ソフトバンクは9月1日、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」のラインアップに、新たに2つの企画と7製品を順次追加ししていくと発表した。
 
 +Styleは、製品の段階に応じて3つの機能を持つ。「プランニング」では、投稿された製品やアイデアにユーザーが意見を述べることで、企業とユーザーが商品化に向けて一緒に企画を進めていくことができる。「クラウドファンディング」では、消費者の声を取り入れながら製品を作り上げていくとともに、インターネット経由で多くのユーザーから事前に商品購入を募って商品化することができる。「ショッピング」では、一般販売前の商品などを、先行や数量限定で販売するといった活用ができるとともに、商品に対する購入者からの意見を集めることができる。
 
プランニング
 IoTハウスプラン
 
 大和ハウスが企画する、IoTを使って生活を便利にするIoTハウス「家族と成長する家」について、+Styleのプランニングで意見を募集している。「成長」をキーワードに、家族の行動を学習し住めば住むほど快適になる家や、家族の行事や日頃の様子を記録し見守ることができる家を目指すために、IoTをどのように活用すればよいか幅広く意見を募集し、「家族と成長する家」の家造りに生かすという。掲載時期は9月1日。
 
 IoTオフィスプラン
 
 オリックスが運営するレンタルオフィス「CROSS OFFICE」と+Styleのコラボレーション企画。今回、CROSS OFFICEのブースタイプの利用者に、+Styleの製品「COLOR UP」「WAY」「OMNI Bluetooth Card」と、人に負担をかけずに生体情報を測定できる技術「エアリトモ」を活用した「エアリトモIoT座布団」を一週間試験的に無料で貸し出すという。体験した人の意見は+Styleのプランニングに掲載し、今後のIoTオフィスの新たな可能性を追求していくとのこと。掲載時期は9月中旬。
 
クラウドファンディング
 Xrobot MAMORU(エックスロボット マモル)
 
 高画質カメラを搭載した、遠隔操作できるお掃除ロボット。外出先でもスマホから家の中の様子を確認できるため、掃除だけでなくペットの見守りや留守中の家の監視などにも活用可能。メーカーはシンセン・シルバー・スター。販売元はリプリ。掲載時期は9月下旬。
 
 bPoint PIN(ビーポイント ピン)
 
 加速度センサー搭載のBluetoothタグ。ドアに設置するとドアの開閉が感知できる。スマホと連携させて鍵などの小物にくっつけると、一定の距離を離れると音を鳴らすなどさまざまな活用ができるという。また、+Styleのショッピングで販売中の、部屋の様子を見守れる「VLOG CAM」、部屋の温度・湿度・空気の状態を確認できる「bPoint COMFORT」と連動させて、ドアが開くとカメラが起動するなどの活用も可能だ。メーカーはリアイデア。販売元はブイログ。掲載時期は9月下旬。
 
 MOVE LIFE(ムーブライフ)
 
 歩数、歩行距離、消費カロリー、睡眠時間の測定・記録ができるリストバンド型の活動量計。また、およそ30m以内であれば連携させたスマホから方角と距離を確認できる「追跡機能」を搭載し、山登りの際の子どもの見守りなどに活用できる。さらに、スマホから「MOVE LIFE」を振動させて、装着している人を呼び出すことが可能。なお、1台のスマートフォンで4台の「MOVE LIFE」を連携させることができるという。メーカーはクアンタ。販売元はライラック。掲載時期は9月1日。
 
ショッピング
 AMADAS Smart Lever Lock(アマダス スマート レバー ロック)
 
 スマホと連動して、簡単な操作でドアの解錠などができるドアノブ型のスマートデバイス。専用アプリを通じて、家族や友人に一時的に解錠の権利を与えることが可能だ。また、AMADAS Smart Lever Lockの充電が切れてしまったときのために外ノブの取っ手にセンサーが搭載されており、スマホなどから光を約20秒かざすことで1回使用することができるという。メーカーはアマダス。販売元はJU。掲載時期は9月下旬。
 
 ELFⅡ-VRdrone(イエルエフ ツー ヴィアールドローン)
 
 自分の手で組み立てるドローン。およそ91gと軽量のため持ち運びが簡単だという。カメラを搭載しており、スマホの画面を見ながら操縦が可能。また、市販のVR機器にスマホを取り付けることで、操縦中のリアルタイムな映像をVRで楽しむことができる。メーカーはエレックフリークス。販売元はCYBERBRAIN JAPAN。掲載時期は9月下旬。
 
 I'SENSE(アイセンス)V8500VM
 
 ゴミを吸い取りながらモップで乾拭き・水拭きするお掃除ロボット。自動で掃除ができることに加えて、スマホの専用アプリから操作が可能だ。学校や病院、オフィスなどの床に使用されているタイルなどを掃除できる。メーカーはファインロボティクス。販売元はJU。掲載時期は9月下旬。
 
 NeuroOn(ニューロン)
 
 睡眠中の脳波、心拍、体温、体動を計測して睡眠の質を分析するアイマスク型のデバイス。専用アプリを通じて、分析した結果から睡眠の質を向上させるためのアドバイスをするという。また、寝覚めを良くするような機能や時差ボケ防止に役立つ機能を備えています。メーカーはインテリクリニックインク。販売元はBlueGreenGroup。掲載時期は9月下旬。
 
 
文● 山口

最終更新:9月21日(水)19時19分

アスキー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]