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浦西駅開発で新会社 浦添市が出資

琉球新報 9月1日(木)15時39分配信

 【浦添】浦添市は1日、沖縄都市モノレール「てだこ浦西駅」の周辺開発に向けた持ち株会社・浦添スマートシティ基盤整備の設立を発表した。設立は8月2日付。
 同社が出資して、地域の施設に再生エネルギーによる電気の供給などを行う特定目的事業会社を年内に設立する。
 持ち株会社は浦添市のほか、政府系金融機関や民間の出資も受ける計画。天然ガスや太陽光、風力などを活用した分散型のエネルギーで持続可能なまちづくりを目指す「スマートシティ」事業を官民共同で進める。
 浦添市が5千万円(資本金、資本準備金各2500万円)を出資して設立した。野口広行副市長が社長を務める。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:9月1日(木)15時39分

琉球新報