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【BOX】宮崎、2階級制覇ならず涙「自分に腹が立つ」

スポーツ報知 9月1日(木)6時6分配信

◆プロボクシング ダブル世界戦 ▽WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 〇田口良一(判定 3―0)宮崎亮●(31日、東京・大田区総合体育館)

 日本、東洋太平洋王座を獲得した主戦場のライトフライ級で、宮崎は世界2階級制覇を逃した。「自分が弱かった。それだけ。実力を出せなかったことがすごく悔しい。声援に応えられなくて、自分に腹が立つ」と号泣した。

 9回に右目上を切り、10回に「しばけ~」コールが起こったが手数で劣り、決定打もほとんどなかった。12回には左目尻からも血が流れた。日本人には初黒星でプロ2敗目。敵地・東京では5戦目で初めて敗れた。

 負ければ引退する覚悟を示していた“浪速の番長”は進退について「反省して、いろいろ考えたい」と言葉を濁した。井岡一法会長(49)は「一から出直すなら僕も一緒に頑張りたい」と弟子の再起を願った。

最終更新:9月1日(木)15時13分

スポーツ報知

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