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コミネス落成引き渡し 白河文化交流館が10月23日オープン

福島民報 9/1(木) 10:30配信

 福島県白河市の白河文化交流館「コミネス」の落成引き渡し式は8月31日、同施設で行われた。外構工事などを行い、10月23日にオープンする。
 工事関係者約50人が出席。鈴木和夫市長が「素晴らしい交流館ができた。市が誇る文化と交流のシンボルとなることを確信している」とあいさつした。
 設計を担当した日本設計の福田卓司副社長執行役員、施工業者を代表して大成建設の伊藤昌昭常務執行役員東北支店長が建物の特徴の説明を含めてあいさつした。
 伊藤常務執行役員と、大成建設と共に建築工事に当たった兼子組の兼子聡社長が鈴木市長にコミネスの模擬キーを手渡した。
 コミネスは鉄骨鉄筋コンクリート造り、鉄筋コンクリート造り、一部鉄骨造りの地下1階、地上4階。工事費は外構工事も含め約93億円。
 大ホールは座席数1104席。平土間形式にもできる小ホールは座席数321席。楽屋、店舗などを備える。

福島民報社

最終更新:9/1(木) 11:19

福島民報