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「ブリジット・ジョーンズの日記」最新作の場面写真解禁、公開日も決定

映画ナタリー 9月1日(木)12時0分配信

レニー・ゼルウィガー主演作「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」の場面写真が解禁。あわせて公開日が10月29日に決定した。

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本作はヘレン・フィールディングの小説をもとにした「ブリジット・ジョーンズ」シリーズの第3弾。アラフォーになった主人公ブリジットが、元恋人のマークと、新たに出会ったIT企業の社長ジャックとの間で揺れ動くさまを描く。「キングスマン」のコリン・ファースがこれまでの2作に引き続きマーク役を務め、ドラマ「グレイズ・アナトミー」のパトリック・デンプシーがジャック役で共演している。

解禁された4枚の場面写真には、バースデーケーキの代わりにカップケーキにロウソクを立て火を吹き消そうとするブリジットや、彼女がエレガントなドレスに身を包み歩く姿などが切り取られている。また、マークとジャックが疲れた表情を浮かべ隣り合って座っているカットも。

ブリジットを演じたゼルウィガーは「誰もが何かを望んで失望する。くじけそうになる状況にあっても、ブリジットがなんとか我慢するさまが人々を鼓舞するんだと思うわ」とコメント。さらに「彼女は私たちと同じ悩みを抱えているし、特にプライベートの面では彼女に共感できるはず」と述べている。



(c)Universal Pictures

最終更新:9月1日(木)12時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。