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D-BOYS阿久津愼太郎、芸能界引退「次の第一歩を歩むため」

シネマトゥデイ 9月1日(木)19時22分配信

 大手芸能事務所ワタナベエンターテインメントの俳優集団D-BOYSに所属する阿久津愼太郎(21)が9月30日をもって芸能界を引退することが1日、同グループの公式サイト上で発表された。自身のブログで阿久津は「また次の第一歩を歩むために」と引退の理由を明かしている。

【写真】D-BOYS結成10周年イベントに城田優らと登場した阿久津愼太郎

 グループの公式サイトでは「阿久津愼太郎に関するお知らせ」というタイトルで「阿久津愼太郎は、この度、芸能界を卒業し、次の夢に挑戦することになりました」と発表。「2016年9月30日をもちまして、D-BOYSを卒業するとともに、ワタナベエンターテインメントとの契約を終了いたします」と伝えている。

 あわせて更新されたブログで阿久津は「急な発表となり、驚かせてしまいごめんなさい」とファンに謝りつつ、「たくさんの夢が叶っていきました。その度に目標が1つ1つ先のモノへと進んでいきました」と14歳から21歳まで携わってきたという芸能界での出来事を振り返る。また仕事も私生活も「全力で駆け抜けた」という阿久津は「全力で挑めたのは僕だけの力ではなく、支えてくださった皆様あってのことでした」とファンや周りの関係者への感謝を述べた。

 そして「大学3年という、今後の人生の道を考えていく節目の年であることもあり、これからは、もっと自分を見つめていく時間を作っていきたいと思い、こうした結論に至りました。また次の第一歩を歩むために」と芸能界引退を決意した理由を説明。ブログの最後では「この先の人生も、しっかり歩んで行きます!」と力強く宣言している。

 『GOGO♂イケメン5』『1/11 じゅういちぶんのいち』などの映画に出演し、多くのドラマや舞台で俳優として活躍していた阿久津。引退発表にあたり、阿久津のブログには引退を惜しむファンの声が多く寄せられており、大久保祥太郎、土屋シオン 、根岸拓哉といったD-BOYSメンバーもそれぞれのブログで阿久津への思いを綴っている。(編集部・海江田宗)

最終更新:9月1日(木)19時22分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。