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iPhoneユーザー必見!? ひと足先に「iOS 10」を使う方法

アスキー 9月1日(木)16時0分配信

次期iOS「iOS 10」が待ちきれない方のために、本稿ではひと足早くiOS 10を試用する方法を紹介します。

 発表会の日程も明かされ、いよいよお披露目が近いと思われる新型のiPhone。
 
 新型のiPhoneといえば、毎年新iOSも同時にリリースされるのが慣例。発表翌日に即販売開始/配信となる場合もありますが、アップルでは多くの場合、発表から1週間~10日ほどの期間を置いています。
 
 次期iOS「iOS 10」が待ちきれない方のために、本稿ではひと足早くiOS 10を試用する方法を紹介します。ベータ版をインストールすることになるため、万が一データの破損や動作の不具合が生じても、編集部で責任は負えませんことをご了承ください。また試す場合も、インストールの前に確実にバックアップをとっておきましょう。
 
Apple Beta Software Programに登録
 ベータ版のインストールのみなら、iPhoneのみで完結します。まずはhttps://beta.apple.com/にアクセス。iPhone、iPadの場合、URLバーに「beta.apple.com」と打ち込んでもアクセスできます。
 
 アクセスしたら、「登録」をタップ。
 
 Apple IDとパスワードを入力します。Apple Beta Software Programの規約が表示されるので、「承諾」をタップします。
 
 「はじめよう!」をタップすると、Apple Beta Software Programの画面に遷移。今回はiOSなので、「iOS」タブを選択してください。
 
 そのままスクロールしていくと、「プロファイルをダウンロード」というボタンが現れるはずです。
 
 タップすると、プロファイルをインストールするための「設定」アプリに切り替わりますので、右上の「インストール」をタップ。ソフトウェアアップデート時に表示される画面と、よく似ています。
 
 パスコードを入力し、インストールしてください。念のため、この段階より前にバックアックをかならずとっておきましょう。
 
 ここで、一度再起動がうながされます。
 
いよいよインストール
 この段階ではまだアップデートは完了していません。再起動後、設定、一般、ソフトウェアアップデートの順に進んでください。
 
 「iOS 10 Public Beta 7」にアップグレードできるようになっています(バージョンは8月31日時点)。
 
 「ダウンロードとインストール」をタップ。規約が表示されるので「同意する」をタップします。
 
 「今すぐインストール」をタップ。あとは、通常のアップデートと同じように画面が暗転し、再起動が何度かかかります。
 
 インストールが完了するとiPhoneが起動し、iOS 10 Betaのインストールは完了です。iOS 10の新アプリ「Home」と使用感やバグをアップルに報告するための「Feedback」が表示されているのが確認できるはず。ほぼ、iOS 10のフル機能(と思われるもの)が利用できます。
 
 
文● 貝塚/ASCII.jp編集部

最終更新:9月1日(木)21時0分

アスキー