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【BOX】V4田口に拳が挑戦名乗り「やってみたい気持ちが強くなった」

スポーツ報知 9月1日(木)6時6分配信

 田口良一(29)=ワタナベ=が防衛したライトフライ級は、多くの日本人選手がからむ構図となっている。田口の対戦相手に名乗りを上げたのが日本、東洋太平洋ライトフライ級王者の拳四朗(けん・しろう、24)だ。父は元日本ミドル級、東洋太平洋ライトヘビー級王者の寺地永(ひさし)会長で、国内初の父子で両王座を獲得した。

 この試合を観戦した拳は田口について「プレッシャーが強く、距離もよかった。やってみたい気持ちが強くなった」と意欲を示した。田口とはスパーリングをしたこともあり、手の内は分かっている。ベビーフェース同士の“ツヨカワ(強くてかわいい)”対決が実現するかもしれない。

 生観戦したWBO世界ミニマム級王者の高山勝成(33)は、IBF世界ライトフライ級王者の八重樫東(33)と田口を標的にしている。「タイミングが合えば自分はOK」と階級を上げてどちらかとの対戦機会をうかがうか、防衛戦をするかの選択肢になりそうだ。八重樫は5月のV1戦前に左肩を負傷し、次戦は未定だ。

最終更新:9月1日(木)11時17分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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