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猫ひろしまがリオ五輪秘話公開 前半は想定通りも“魔物”に屈す

東スポWeb 9月1日(木)16時19分配信

 リオ五輪男子マラソンにカンボジア代表として出場したお笑いタレント・猫ひろしま(39=猫ひろし改め)が1日、都内で行われた「広島CAT STREET VIEW 竹原編」記者発表会に出席した。

 リオでは雨の中、2時間45分55秒で完走140人中139位。ベストの2時間27分48秒に遠く及ばなかったのは「雨のせいで途中から水膨れができて、踏むたびに痛かった」からだという。

 練習なら歩いてしまうほどの痛みだったが「カンボジアの仲間の選手がテレビで見ているので、情けないことはできない」と思って走り切った。猫は「孤独な戦いだった。ハーフまでは想定通りで、僕が強い後半に落ちてくる選手を拾う計画だったが、その前に自分がダメになってしまった」と、五輪の“魔物”に屈したことを明かした。

 スタートはダッシュで飛び出し、目立とうとするも失敗した。

「周りの選手のスピードが全然違う。これは五輪だと感じて冷静になり、すぐに自分のペースに戻した」という。

 もっとも、終盤には最下位争いを演じて沸かせた。

「ヨルダンの選手が背中を叩いて、頑張ろうぜと言ってくれた。それで最後にダッシュして抜いたら、向こうは苦笑いしていた」と猫。最後のスパートは子供のころから得意で、まさに“猫まっしぐら”だった。

最終更新:9月1日(木)16時29分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。