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原油先物がドル安で反発、前日は米原油在庫の大幅増で下落

ロイター 9月1日(木)10時48分配信

[シンガポール 1日 ロイター] - アジア時間1日午前の取引で、原油先物相場が上昇している。前日には、米週間石油在庫統計で原油・留出油在庫が予想より大きく膨らんだことを受け、原油先物は3%前後下げたが、ドル安を受けて現在は上昇している。

エアーズ・アライアンスのジョナサン・バラット最高投資責任者(CIO)は「ドル安がきょうの原油相場を支援している。原油相場の方向性は供給状況とドルの強さが支配している」と語った。

ドル安になると、原油などドル建て商品の他通貨から見た割安感が増す。

0116GMT(日本時間午前10時16分)時点で米原油先物<CLc1>は0.18ドル(0.4%)高の1バレル=44.88ドル。前日は3.6%安で終了していた。

0121GMT時点で、北海ブレント原油先物<LCOc1>は0.18ドル(0.38%)高の1バレル=47.07ドル。前日は2.8%安で終了していた。

最終更新:9月1日(木)10時48分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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