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結婚でツッコミ転向? 山口もえがダジャレ知事と舌戦応酬

日刊ゲンダイDIGITAL 9月1日(木)15時0分配信

 31日、山口もえ(39)が「蟹取県ウェルカニキャンペーン」に出席した。かつて「スタバはないけど砂場はある」のダジャレを誕生させた平井伸治鳥取県知事(54)はこの日も“舌好調”。

 山口が「夏休みは1泊2日で家族旅行で軽井沢へ行ってきました」と話すと、平井知事は「蒜山高原は“西の軽井沢”と呼ばれているんです」と返球。山口は「知事はなんでも拾いますね」と苦笑いしながら、「鳥取県は別名『乗っ取り県』ですから」「砂丘があるために早急にお越しください」とかぶせる平井知事に食らいつき、「(知事のような話ができる人が)一家に一台ほしい……。やっぱり一家に一台はいらない。一県に一台でいい」と反撃。

 昨年10月に「爆笑問題」田中裕二(51)と再婚した山口。家庭で日々、ボケとツッコミの練習をしているからなのか、平井知事のボケに対する反応の良さは芸人顔負けだった。

最終更新:9月1日(木)15時0分

日刊ゲンダイDIGITAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。