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長谷部、代表100試合目へ サッカーW杯最終予選UAE戦

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月1日(木)9時16分配信

 サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選B組で、日本代表は9月1日午後7時35分からアラブ首長国連邦(UAE)代表と埼玉スタジアムで対戦する。



 ■長谷部、代表100試合目へ 勝利誓う

 日本の主将長谷部(アイントラハト・フランクフルト、藤枝東高出)は最終予選初戦の勝利だけを見据える。国際Aマッチ出場数は99。日本で6人目となる100試合達成が濃厚なUAE戦に向け、「個人の記録よりもチームが勝ち点3を取ることに集中している」と意気込む。

 2010年南アフリカ、14年ブラジルのW杯最終予選でも主力として戦った。「初戦の大事さはみんなが感じている。ホームだから絶対に勝ちたい」。過去2回の最終予選と同じように白星発進で勢いを付けるつもりだ。

 卓球の水谷隼(ビーコン・ラボ、磐田市出身)らリオデジャネイロ五輪の各種目の日本人メダリストがメッセージを書き込んだ日の丸がチームに届いた。長谷部は「日の丸を背負う気持ちをあらためて感じた」と話す。06年2月の代表デビューから10年。「日本代表は常に誰が(選手として)出るか分からない特別な場所。そういう意味では、1試合目も50試合目も100試合目も、自分の中では変わらない」。節目の試合でも目の前の一戦に全力を注ぐ。

静岡新聞社

最終更新:9月1日(木)9時49分

@S[アットエス] by 静岡新聞