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有吉は毒舌芸ピンチ…夏目三久“結婚・妊娠報道”の後始末

日刊ゲンダイDIGITAL 9月1日(木)17時0分配信

「事実ではないと思っています」

 フリーアナウンサーの夏目三久(32)がMCを務める「あさチャン!」(TBS系)。先日、日刊スポーツで伝えられた有吉弘行(42)の子を妊娠していることや年内結婚、それに伴う同番組の降板報道について、TBSの「10月期番組改編説明会」で伊佐野英樹編成局長は冒頭のように否定した。第一報の当初は2人ともダンマリ。その後、双方の事務所は「事実無根」と口を揃えていたが、1日のスポニチで夏目は妊娠や降板を完全否定した。

 一方の有吉は28日未明の「24時間テレビ」内の「有吉反省会」でようやく「誤報記事を書かれてしまってすいません」と口を開き、同日夜に生放送された自身の冠ラジオでも「私の新聞報道で、熱愛とか妊娠とか結婚っていうのは、本当にまったくないことなんで」と否定。

 しかし、この間のワイドショーの沈黙ぶりに「おぎやはぎ」矢作兼は「ホントになんかヤバイやつなんだよ」と語り、さらに、「爆笑問題」太田光は自身のラジオで「オレも変な地雷踏みたくないから、業界怖いからさ……。オレは芸能界で一番好きな芸能事務所は田辺エージェンシーだからね」と意味深なコメントを残している。

■毒舌キャラが腫れ物扱いに

 今週の「文春」「新潮」はそんな夏目が所属する事務所「田辺エージェンシー」田邊昭知社長(77)の夏目に対する寵愛ぶりや業界を牛耳ってきた実情を詳報。

 報道が先行して「“ドン”のお気に入り」に手をつけた形となった有吉は、業界内で一気に腫れ物扱いに転じたというわけだ。

「有吉は人をイジったりツッコんだりする芸風なのに、自分が最も歯切れの悪い状態。こっちが『狐につままれた気分』です。まさに腫れ物扱いで、有吉は24時間テレビで『何でオレが反省しないといけないんだよ』と言ったように、今は“ひとりボケツッコミ”を繰り返すのが精いっぱい。これを続けて話題が収まるのを待って、このままスルーすると思います」(芸能リポーターの川内天子氏)

 夏目はどんな顔で夏休みから復帰するのか。

最終更新:9月1日(木)17時19分

日刊ゲンダイDIGITAL