ここから本文です

テニス=ラオニッチが2回戦敗退の波乱、全米オープン

ロイター 9月1日(木)11時18分配信

[ニューヨーク 31日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは31日、ニューヨークで男子シングルス2回戦を行い、世界ランク6位で第5シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)が同120位のライアン・ハリソン(米国)に7─6、5─7、5─7、1─6で敗れる波乱があった。

試合はうだるような暑さの中3時間37分に及び、ラオニッチはけいれんや左手首の不調により何度かトレーナーを呼び治療を施しながらプレーを続けたが実らなかった。

第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は相手選手の棄権により3回戦進出。第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)、第9シードのジョーウィルフリード・ツォンガと第10シードのガエル・モンフィス(ともにフランス)も勝ち上がった。

最終更新:9月1日(木)11時18分

ロイター