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韓国でよしもとばななさん原作「海のふた」公開へ 

みんなの経済新聞ネットワーク 9月1日(木)13時29分配信

 よしもとばななさんの同名小説を映画化した「海のふた」が9月、韓国で公開されることが決まった。(カンナム経済新聞)

 「キッチン」、「アルゼンチンババア」などを通して韓国でも高い人気を誇るよしもとさん。原作は、よしもとさんにとって初の新聞連載として、2003年11月から2004年5月まで連載された。過疎化が進む西伊豆の小さな町を舞台に、東京での生活に疲れ故郷に戻ってかき氷店を開いたまりと、祖母を亡くし心に傷を負ったはじめとの、ひと夏の交流を描く。監督は「花宵道中」の豊島圭介さん。

 韓国では7月、原作の翻訳版が出版されたばかり。公開の知らせを受けてネット上では「原作を読み終えたばかりなので、映画の世界観が気になる」「日本の田舎に憧れているので、どんな雰囲気か気になる」「ばななさんにぜひ来韓してほしい」などのコメントが寄せられるなど、公開を前に早くも期待が高まっている。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月1日(木)13時29分

みんなの経済新聞ネットワーク

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。