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小倉智昭は怒りも…庄司哲郎が語っていた“UFO体験”の奇妙

日刊ゲンダイDIGITAL 9月1日(木)18時20分配信

 俳優の庄司哲郎容疑者(49)が覚醒剤で逮捕されていた、と報じた1日発売の週刊文春の記事をめぐり、“資金源”と名指しされた「とくダネ!」(フジテレビ系)のキャスター・小倉智昭(69)が怒り心頭だ。

 記事によると小倉は、画家としても活動している庄司容疑者の絵画を複数枚購入。その代金が薬物購入に充てられた可能性を指摘している。この日の「とくダネ!」で小倉は絵画の購入を認めながらも、「資金源と書かれるのだけは納得いきませんでした」と、悔しさと怒りをにじませながら釈明した。

 庄司容疑者との関係について、「私と同じ事務所に10年間一緒にいた。苦しく、つらい思いをしていたから何とか応援してあげたいと思った」と語った小倉だが、庄司容疑者は以前から“奇妙な言動”が目立っていたようだ。

 文春は庄司容疑者をよく知る芸能関係者の話として、「宇宙と交信できるとか、オカルトめいたことをよく言っていました」という証言を掲載。実際、オカルト特集で知られる雑誌「ムー」(学研)の公式ウェブサイトで公開されていた、逮捕前の庄司容疑者のインタビュー記事には仰天だ。(現在は閲覧不能)

「中学生あたりからオリオン座の右下にある星と、『頭の中で響く声』で交信していた」「“何か”に見張られていると思ったら、上空にUFOがあった」「UFOからの光線でふくらはぎを負傷した」などといった奇妙な証言がズラリ。

 これらを踏まえ、「ムー」では庄司容疑者をコンタクティー(宇宙人と交信できる人間)とした上で、<“選ばれた人”というのは、やはり存在するようだ>などと結論づけている。

 小倉は「オレは何をやっていたのか。甘すぎたのかなと思っています」とも語っていたが、薬物に手を染めていた庄司容疑者の“兆候”には気づかなかったのだろうか……。

最終更新:9月1日(木)20時15分

日刊ゲンダイDIGITAL