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東京五輪効果でスポーツクライミングへのスポンサー増加

東スポWeb 9月1日(木)16時33分配信

 2020年東京五輪効果だ。東京五輪の追加種目に採用されたスポーツクライミングの日本代表が31日、世界選手権(14日~、フランス)に向けた強化合宿を公開した。シニアの強化合宿は今年に入り2度目で、報道陣に公開したのは初めて。東京五輪採用が決定したことで注目度は一気に上がり、この日は25社もの報道機関が集まった。「当初の想定を超えた反響です」と日本山岳協会関係者も驚きだ。

 東京五輪効果は注目度アップだけではない。これまでは協会の懐事情から世界選手権などの遠征費用は一部選手負担だった。しかし、今大会は初めて選手負担がゼロになったのだ。

「せめて世界選手権はサポートしてあげたかった。協賛企業が増えたこともあり、今回は可能になった」(日本山岳協会・尾形好雄専務理事)

 世界選手権は東京五輪採用決定後初のビッグイベントで注目度も高い。強化費などの資金面はまだ十分とはいいがたいが、選手に実力を発揮してもらうためにも手厚くサポートする。

 今回の合宿では、様々な“五輪教育”も施される。日本代表選手としての立ち居振る舞いや行動規範などを確認したり、注目を集めたうえで実力を発揮するメンタルトレーニングも施すという。

 男女ともに世界トップレベルの成績を誇るスポーツクライミング。東京五輪に向け、着々と強化を進めている。

最終更新:9月1日(木)19時50分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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