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興奮した観客が次々とステージへ…混沌と熱狂の江頭2:50「ピーピーピー」ライブ

お笑いナタリー 9月1日(木)12時2分配信

昨日8月31日、「江頭2:50のピーピーピーするぞ! 10周年記念スペシャルライブ!」が東京・座・高円寺2で開催された。

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これは、江頭2:50と早川亜希が出演するブロードバンド番組「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」の10周年を記念するライブ。同番組は今年4月から休止中だが、ライブでは江頭と早川が久々に2人そろってステージへ。そのまま近況を語り合うトークコーナーやおなじみの映画評論企画「エィガ一刀両断」、過去の名場面を振り返る「ピーピーピー伝説ランキング」などを展開し、番組ファンを大いに沸かせている。

途中には10年間にわたり体を張り続けた江頭へのご褒美企画「エガんしゃ祭」も行われた。早川は「番組スタッフが、江頭さんをキュンとさせるゲストを呼びました」と期待を煽るが、江頭は「嘘くせえなー! 『ピーピーピー』のスタッフだぜ!?」と不審がる。しかし彼の目の前に現れたのは憧れの巨乳AV女優・春菜はな。彼女の登場に江頭は「すげー本物だよ! お世話になってます!」「ピーピーピー最高!」「『ぬるテカ』『巨根ズボズボ』持ってます!」と態度を急変させる。

そして「春菜が胸の谷間でシェイクした“おっぱいカクテル”を飲める」というご褒美にテンションを一気に上げる江頭。しかし春菜に「苦手な胸毛を剃ってくれれば」という交換条件を突き付けられる。「ちょっと待ってよ! 胸毛は俺のトレードマークだよ!」と渋るも欲望には勝てない。結局春菜にガムテープで一気に胸毛をむしり取ってもらい、おっぱいカクテルをゲットした。また江頭は続けざまに春菜の“おっぱいビンタ”も食らうことに。興奮がピークに達すると、「やらせてくれ!」と絶叫しながら春菜を追いかけまわし、彼女が舞台裏に逃げてしまったあとも「もう頭おかしくなっちゃう!」と切なげな表情で右往左往する。

ライブの最後は、江頭が白ブリーフを極限まで引き延ばしてハイレグ水着のように着る「ブリーフ重量挙げ」にチャレンジ。股間モロ出しになってしまう危険性が伴う芸であるため、挑戦時には泡スプレーを持った観客がいつでも江頭の股間を隠せるよう真横でスタンバイした。会場が大歓声に包まれる中、江頭は奇声を発しながら穿いている白ブリーフをグンと上へ。ブリーフはブチブチとちぎれてしまったが、大事な部分にはすかさず泡がかけられ、チャレンジは見事成功した。

会場に祭囃子が鳴り響くと、股間を泡まみれにした江頭が阿波踊りを始め、触発された観客も一緒に踊り出す。客席のボルテージが最高潮に達すると、興奮した男女が次々と走って壇上に上がり、そのまま江頭を胴上げ。最初は「わっしょい! わっしょい!」だった掛け声も自然と「ちんこ! ちんこ!」へ変化していった。会場が完全なる混沌状態に突入する中、最後は早川が「これが本当の“泡踊り”ということで…… 『ピーピーピー』の復活まで皆さん、応援よろしくお願いします!」と苦笑いでライブを締めくくる。そしてスクリーンには「伝説は終わらない…」の文字が映し出され、万雷の拍手のに包まれてイベントは終了した。

最終更新:9月1日(木)12時2分

お笑いナタリー