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林遣都、野菜占いでトマトを選択 恋人に求めるのは「可愛さ」&「崩れやすさ」?

cinemacafe.net 9月1日(木)21時15分配信

映画『にがくてあまい』の完成披露試写会が9月1日(木)に開催され、主演の川口春奈をはじめ、林遣都、淵上泰史、SU、中野英雄、石野真子、草野翔吾監督が舞台挨拶に登壇。野菜を使った恋愛心理テストでは意外な結果が判明し…。

【画像】『にがくてあまい』完成披露に登壇した林遣都

日本のみならず海外でも高い支持を集める小林ユミヲの人気コミックを映画化。野菜嫌いのOLとベジタリアンのゲイの青年がひょんなことから同居することになり、互いへの理解を深めていくさまをコミカルに描き出す。

林さんはゲイおよび料理好きの青年という点について「監督から『これだけはやってほしい』とハッキリと言われ、料理は全くできなかったけど猛練習しましたし、ゲイの部分も上っ面だけにならないようにと細かいところまで研究しました」とふり返る。

同じくゲイのバーのマスターを演じたSUさんは、役作りの勉強で林さんと新宿2丁目に足を運んだことを明かしたが「(林さんが)もう、バカみたいにモテてました!」と証言。石野さんも「色気がありました」と林さんの役への入り込み具合に称賛を送っていた。

淵上さんは、林さん演じる渚の初恋の男性を演じており、映画の中では2人の濃密な関係性を表現する描写も! 林さんは「(淵上さんとのシーンが)唯一のそういう描写でしたが、どれくらいの感じで来るのかな? と予想はしてたけど、段取りからMAXでした(笑)。あまりに想像以上で…」と淵上さんの激しさに驚いたよう。淵上さんは「最高の褒め言葉をいただきました!」と満面の笑みを浮かべていた。

この日、登壇陣は心理テストのため、事前に「気になる異性に贈るための野菜」を3つ、選択し、理由を書き記していたが、そこにはそれぞれの恋愛スタイルに関して深層心理が…!、一つ目に選んだ野菜は「相手にどう思われたいか」。2つ目は「恋愛におけるあなたの魅力」。そして3つ目は「恋愛において、相手に対して譲れないポイント」とのこと。

川口さんはひとつ目にトマト、2つ目にサツマイモ、3つ目にじゃがいもを選んでおり、特に3つ目のジャガイモを選んだ理由として「はらもちする」「見た目がキュート!」「もらってもなにかと使える」と書いており、この「なにかと使える」という点について「イヤな女(笑)!」と周囲からツッコミを受けていた。

一方、林さんは、サツマイモ、オクラ、トマトを選んでおり、特に3つ目のトマトについて「みずみずしい、可愛い、くずれやすい」と理由を述べており、これには自身でも「そうかも!」と納得した様子。意外にも真理を突いている(?)野菜占いの結果に、登壇陣も観客もうんうんと興味深そうにうなづいていた。

『にがくてあまい』は9月10日(土)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国にて公開。

最終更新:9月1日(木)21時15分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。