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黒田勇樹の子役時代の奔放な男女交際に中居正広「真っ黒田だな」

スポーツ報知 9月1日(木)8時2分配信

 子役出身の俳優・黒田勇樹(34)が31日放送の日本テレビ系「ナカイの窓」(後11時59分)に出演し、子役時代の武勇伝を赤裸々に語った。

【写真】「ナカイの窓 声優SP」では

 元子役スペシャルのゲストとして登場した黒田は、初めて交際した女性が有名女優だったことを告白。「中学生の時に(相手は)大学生で、今は結婚しているが(女優として)活動している」と明かした。交際して、女性から「焼き肉に連れてってあげる」と言われたが、行った先では相手女優の事務所関係者がずらりと並んでいて「分かっているよね」と交際を隠すように念を押され、「全然、(焼き肉が)おいしく感じられなかった」と当時を回想。その後、わずか1か月で「プレッシャーに耐えられなくなって別れた」と言う。

 ざわつくスタジオに黒田は「それからは売れそうもないグラビアの子にした」と路線変更を告白。SMAP中居正広(44)から「おまえ、真っ黒田だな」とあきれられていた。

 さらに、高校時代の修学旅行は、絡まれるといけないからと校長先生と2人で観光した話や、子役時代にスタッフと出来ちゃうお母さんがいると明かし「自分のお母さんが有名俳優にナンパされていた」と衝撃告白も。

 最後は心理分析集団「ココロジスト」からゲストの中で一番、大物芸能人になる可能性があると診断され、開き直って「真っ黒田で有名になりたい」と叫んでいた。

最終更新:9月1日(木)10時50分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。