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吉沢悠、戸次重幸、前野朋哉の共演作が製作決定、新鋭・坂下雄一郎が監督

映画ナタリー 9月1日(木)12時46分配信

吉沢悠、戸次重幸、前野朋哉が共演する「エキストランド」の製作が発表された。

ブラックコメディ映画「神奈川芸術大学映像学科研究室」の新鋭・坂下雄一郎が監督を務める本作は、地方の住民を利用して映画制作を行うプロデューサーや映画監督と、地元の観光課職員たちとの対立をコメディタッチで描く物語。自らの成功のために市民をだますプロデューサーを吉沢、彼に追従する映画監督を戸次、製作者たちの態度に疑問を抱く観光課職員を前野が演じる。

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「エキストランド」は9月中旬にクランクイン。撮影は、関東近郊と長野・上田市を中心に行われ、信州上田フィルムコミッションをはじめ全国14のフィルムコミッションの協力を得て制作される。公開は2017年を予定。

最終更新:9月1日(木)12時46分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。