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アニメ「奇異太郎少年の妖怪絵日記」主演は五十嵐裕美、放送情報も決定

コミックナタリー 9月1日(木)13時0分配信

影山理一原作のテレビアニメ「奇異太郎少年の妖怪絵日記」のキャスト情報、放送情報が公開された。

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主人公の奇異太郎は五十嵐裕美が務める。また座敷童子のすず役は仲田ありさ、雪ん子の雪娘役は長縄まりあ、妖狐・狐面の女役は喜多村英梨、雪女の雪母役は大原さやかに決定した。アニメはTOKYO MXにて10月5日22時33分から、サンテレビにて24時3分から、毎週水曜日に放送される。

「奇異太郎少年の妖怪絵日記」は霊感の強い少年・奇異太郎を主人公とするコメディ。立ち入り禁止の蔵に入ってしまったために本宅を追い出され、離れに住むことになった奇異太郎が座敷童子のすずと出会い、その後もさまざまな妖怪と交流を繰り広げる。Webマンガサイト・マンガごっちゃおよびコミックライドにて連載され、単行本は7巻まで発売中。9月30日に発売される8巻にはアニメのヒットを祈願したお守り付きの限定版も同時刊行される。限定版は一部書店とマイクロマガジン・オンラインストアのみで受付中。

五十嵐裕美コメント
本作の印象は?
変な踊りしてたのが印象的過ぎて、独特な空気感をかんじました。 雪女の女の子が可愛くて好きです。

役への意気込みは?
アニメのキャラデがカワイィ印象があったので、クールさは残しつつ、すずと楽しいやり取りができるようにがんばりたいとおもいます。

仲田ありさコメント
本作の印象は?
メジャーな妖怪からマイナーな妖怪まで色々な妖怪達のお話があって、妖怪の賑やかさや、時折儚さも感じる素敵な作品だなと思いました。「私の周りにも妖怪がいるのかな…?いや、居てほしいな!」と思えるくらい、妖怪が愛おしくなるとっても楽しい作品です。

役への意気込みは?
すずちゃんの、子供っぽくもお年寄りめいているという不思議な魅力や、座敷童子という妖怪特有の怪しさなど、色々なすずちゃんを皆さんにお届けできるように頑張ります!

長縄まりあコメント
本作の印象は?
妖怪のお話なので不気味な感じかと思ったのですが、くすりと笑えて、ほっこりできる内容だったので心があたたまりました。漫画には無い絵日記独特の雰囲気がとても魅力的だと思います。

役への意気込みは?
雪娘は奇異太郎にとって唯一年下の女の子ということで、雪娘の妹感と、まだまだ子供の無邪気なところを精一杯頑張って表現したいと思っています!!

喜多村英梨コメント
本作の印象は?
アンニュイな空気感のある作風が特徴的だなと思いました!この雰囲気に音が付いたらどんな風になるのか、正直未知数だなと、作品に出会ってワクワクしております!

役への意気込みは?
狐面は奇異太郎たちのペースを良い意味で乱す行動力があるキャラクターなので、妖艶さは抑えつつもコミカルでムードメーカーな彼女の茶目っ気さを演じれる様に頑張りたいと思います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!!

大原さやかコメント
本作の印象は?
キャラクターたちがテンポよく生き生きと息づく軽やかな世界観の中で、時にユーモラスに、時にシュールに、日本古来の多種多様な妖怪たちのことを学べる稀有な作品だなあと感じました。いつの間にか妖怪たちがとても愛おしくなっている自分がいます(笑)

役への意気込みは?
黙っていれば、和服の似合うしとやかで美しい大和撫子なのですが、口を開けば罵詈雑言の嵐というビジュアルと内面のギャップが激しいキャラクターなので、『母』ということをあまり意識せず(笑)のびのび楽しもうと思っています。

奇異太郎少年の妖怪絵日記
キャスト
奇異太郎:五十嵐裕美すず(座敷童子):仲田ありさ狐面の女(妖狐):喜多村英梨雪娘(雪ん子):長縄まりあ雪母(雪女):大原さやか

スタッフ
原作:影山理一「奇異太郎少年の妖怪絵日記」(マイクロマガジン社)企画:奇異太郎少年の妖怪絵日記製作委員会総監督:ひらさわひさよしキャラクターデザイン:今岡律之アニメーション制作:Creators in Pack

(c)影山理一 / マイクロマガジン社・奇異太郎少年の妖怪絵日記製作委員会

最終更新:9月1日(木)13時0分

コミックナタリー