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大韓体育会、選手村のセキュリティー精密調査を実施“追加の隠しカメラなし”=韓国

WoW!Korea 9月1日(木)14時43分配信

大韓体育会が 鎮川選手村と泰陵選手村に大々的な隠しカメラ探索調査を実施した結果、現在は施設内に異常がないことを確認したと1日、明らかにした。

 大韓体育会は先月30日、外部の専門セキュリティー企業に依頼し、鎮川選手村のプール、多目的体育館、訪問者センター、パートナーハウス、女子寮などの女性専用施設151か所に対する調査を実施した。

 セキュリティー企業は午前8時から周波数探知機4種とレンズ探知機1種など精密探索装備を動員し、女性専用施設の隅々まで探索したが、隠しカメラは追加で発見されなかった。

 また、31日には泰陵選手村の女性トイレ、寮、訓練場のロッカールームなど173か所で精密調査を実施し、隠しカメラ設置など異常がないことを確認した。

 大韓体育会は「今回の隠しカメラ設置事件と関連し、女子選手たちの不安を解消し、安全にトレーニングできるよう、建物および更衣室に出入リーダー機と防犯カメラを追加で設置し、セキュリティーを強化した。また半期ごとにセキュリティー精密検査を抜き打ちで実施することにした」と明らかにした。

最終更新:9月1日(木)14時43分

WoW!Korea

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