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船橋で10回目のバルイベント「ふなばシル!!」 80店参加、チケット予約開始 /千葉

みんなの経済新聞ネットワーク 9月1日(木)17時1分配信

 船橋駅・西船橋駅・東船橋周辺の個人飲食店など80店が参加するバルイベント「ふなばシル!!」が9月19日・20日の2日間、行われる。(船橋経済新聞)

昨年のバルメニュー

 「ふなばシル!!」は2010年に始まり、今年で10回目を迎える食べ歩きイベント。参加者は、公式ホームページや参加店などで4枚つづりのバルチケットと特製マップを2,900円で購入。当日、マップに掲載されている参加店でバルチケットを提示すると、各店こだわりの1プレートメニューとドリンク1杯がセットになった「バルメニュー」と引き換えることができる。

 参加店は当日、オリジナルの「のぼり」を掲げ、ポスターを店頭に掲示し、参加者が見つけやすいよう工夫する。

 バルメニューを楽しんだ後、その店にとどまって追加オーダーをすることもできるが、基本ルールではすぐに次の店に行きバルメニューを楽しむことを推奨する。1日4店をはしごすることで、新しい「行きつけの店」を地元経営の個人店で持ってもらうことで足元の経済活性化を目指す。

 今回は、船橋駅周辺47店、西船橋駅周辺21店、東船橋駅周辺8店の計76店が参加。参加店はいずれも駅から徒歩10分圏内を目安に実行委員会側で声掛けをして集めた。ジャンルは、和食、居酒屋、洋食レストラン、バー、カフェ、中華料理、ラーメン店など幅広い。いずれも船橋に根を張った個人経営の地元飲食店ばかり。

 バルチケットは、1部4枚を1人で使い4店回っても、2人以上で1つづりのチケットをシェアして使ってもいい。ただし、余ったチケットをイベント後1週間で700円の金券として参加店の一部で使用することのできる「アトノリ」制度は今回いったん中止する。

 これまで「ふなばシル!!」を前面に打ち出ししてきたが、今回から「船橋バル」をメインに、サブタイトルとして「ふなばシル!!」を打ち出す。これまで、船橋駅と東船橋駅だけで展開してきた参加店も新しく西船橋駅が加わりエリアが拡大した。

 さらに、店内でミニライブや弾き語りなどが行われる参加店も加わり、実行委員会のメンバーには、船橋市場関係者、市内の音楽関係者なども合流。裾野を広げた。新規参加の店舗は30店に及ぶ。

 前売りチケットはホームページのフォームで予約できる。雨天決行。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月1日(木)17時1分

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