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ゴルフ五輪金メダリスト朴仁妃 高額寄付者の仲間入り

聯合ニュース 9月1日(木)15時26分配信

【ソウル聯合ニュース】リオデジャネイロ五輪ゴルフ女子金メダリスト、朴仁妃(パク・インビ)さんが1日、ソウル市内の社会福祉法人、社会福祉共同募金会を訪れ1億ウォン(約920万円)を寄付し、高額寄付者の集まり「オナー・ソサエティー(Honor Society)」に加入した。

 寄付金はゴルフを習う低所得層の青少年の練習費や奨学金として使われる。

 「オナー・ソサエティー」は1億ウォン以上の寄付を行ってきた人、または5年以内に1億ウォンを寄付すると約束した人が会員になれる。

 1275番目の会員となった朴さんは2008年全米女子オープンの優勝賞金の10%を寄付したのをはじめ、これまでの寄付総額が4億5000万ウォンを超える。

 朴さんは「限界に挑戦するという覚悟で出場した今回の五輪で金メダルを獲得できたのは多くの国民の声援があったから。困難な時期を乗り越える力をくださった多くの方々の激励と愛に応えるため加入を決めた」とコメントした。

最終更新:9月1日(木)15時29分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。