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小林麻央が激励に感謝 夫・海老蔵も「よかったね」

東スポWeb 9月1日(木)21時21分配信

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(38)の妻で、フリーアナウンサー小林麻央(34)が1日、2度目のブログを更新し、激励に感謝した。

 麻央は同日、自身のブログ「KOKORO.」を新設し、「なりたい自分になる」と前向きな気持ちをつづった。6月9日に乳がんと闘病中であることを公表して以来の“生”メッセージは大反響を呼び、3000件を超えるコメントが寄せられた。これに感激した麻央は「ありがとうございます」と題して、この日2回目のブログを更新。「本当にありがとうございます。こんなにたくさんの方が読んで下さり、驚いています。顔はみえなくても言葉の中に、優しさを感じ、愛を感じ、人生を感じ、感動しています。。。」と感謝した。

 そして「私はまだ、病気が教えてくれた、病気になってよかったと言えるような境地まで辿り着いていません。できるならば、なりたくなかった」と率直な気持ちをつづると、「でも、人の優しさに救われたり、誰かの苦しさを心から理解できるとき、病気の自分もまるごと愛せる瞬間があります。人と人。今日は、たくさんの皆様と繋がれて、勇気づけられました。うれしいです。ありがとうございます」と多くのファンに感動を伝えた。

 一方、夫の海老蔵も麻央の2度目のメッセージを早速、リブログし「涙 よかったね、心の底からそう思う」と最愛の妻に呼びかけると「ありがとう。ありがとうございます。本当にありがとうございます。m(_ _ )m」と何度もお礼の言葉を重ね、感謝した。

 この日は、体調不良で休養中の麻央の姉でフリーアナウンサー・小林麻耶(37)も約3か月半ぶりにブログを更新し、休養のおわびとともに現状を報告した。海老蔵はこれもリブログして「あら こちらも寝耳に水。麻耶ちゃんも笑 少し元気になってきたようで、ホッ」と安堵し「麻耶ちゃんもあたたかく見守ってください。私が言う事ではありませんが、妹思いの素敵な素敵なお姉さんです 宜しくお願い申し上げます」と呼びかけた。

最終更新:9月1日(木)21時28分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。