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吉田沙保里 東京五輪に「出られるものなら出たい」現役続行に意欲

東スポWeb 9月1日(木)22時11分配信

 リオデジャネイロ五輪で4連覇を逃したレスリング女子53キロ級の吉田沙保里(33)が1日、大阪・箕面市内で吉本新喜劇の小籔千豊(42)がMCを務める関西テレビのスポーツ番組「イキザマJAPAN リオSP」の収録に参加した。

 吉田は収録後、去就について「小籔さんに相談したら、これまでの一本しかなかった道が広がったと言われたので、その通りだと思った。結婚もしたいし、まだ辞めるとは言ってないし、時間をかけて考えていきたい」と語った。そして、次の五輪が東京で行われることについて「こんな機会はないので、出られるものなら出たいです。東京でなければ『引退』と言っていたと思います」と胸中を明かし、現役続行に意欲を見せた。

 吉田は昨年12月に放送された同番組にも出演しており、久しぶりの再会となる小籔に銀メダルを披露した。

「小籔さんと話せてうれしかったし、こんなふうに見てくれているんだと思ってうれしかったです。以前、小籔さんに『負けた姿も見てみたい』と言われた通りになってしまったんですけど、負けて得るものが大きかったし、いろんな方のいろんな意見が聞けました。負けた時は悔しかったけど、今は得るものが大きくてよかったなと思えるようになりました」と語った。

 同番組は10日の午後4時から関西ローカルで放送される。

最終更新:9月1日(木)22時15分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。