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『三國志11』中国でスマホアプリとしての新展開が決定

ファミ通.com 9月1日(木)20時42分配信

●現地の2社とライセンス契約を締結
 コーエーテクモゲームスは、上海天戯互娯科技(TCI)および北京世界星輝科技(360ゲームス)と、歴史シミュレーションゲーム『三國志11』の著作物使用許諾に関するライセンス契約を締結したことを発表した。

 これにより、TCIおよび360ゲームスは、『三國志11』のIP(知的財産)を使用した新たなスマートフォンアプリを中国で運営することが可能に。アプリの開発は、中国国内のモバイルゲームで実績を残す四川天上友嘉網絡科技が担当するという。

 以下、リリースより。

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歴史シミュレーションゲーム『三國志11』
中国でスマートフォンアプリとして新たな展開が決定!

 株式会社コーエーテクモゲームス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:鯉沼久史、以下:コーエーテクモゲームス)は、上海天戯互娯科技株式会社(Shanghai TCI entertainment technology Corp、本社:中国上海市、CEO:李子豪、以下:TCI)および北京世界星輝科技有限責任会社(本社:中国北京市、CEO:許怡然、以下:360ゲームス)と、当社の歴史シミュレーションゲーム『三國志11』の著作物使用許諾に関するライセンス契約を締結いたしました。

 今回の契約締結により、TCI社および360ゲームス社は、当社のゲームタイトル『三國志11』のIPを使用した新たなスマートフォンアプリを、世界最大級の市場である中国にて運営してまいります。また、本アプリの開発は、中国国内においてモバイルゲームで数々の実績を持つ四川天上友嘉網絡科技有限会社(本社:中国成都市、CEO:張強、以下:天上友嘉)が担当することも決定いたしております。

 『三國志11』は、2006年に発売され、プレイヤーが三国時代の君主となり、3D一枚マップで表現された中国大陸を舞台に、内政や戦闘などを駆使し乱世の統一を目指す歴史シミュレーションゲームです。シリーズで世界累計700万本以上の出荷を誇る「三國志」シリーズは、三国志の本場である中国でも多くの支持を集めており、必ずや多くのユーザーにお楽しみいただけるものと確信しております。

 コーエーテクモゲームスは、「世界No.1のエンタテインメント・コンテンツ・プロバイダー」を目指し、今後もグローバル市場を見据えた商品の開発・販売を推し進めてまいります。

最終更新:9月1日(木)20時42分

ファミ通.com