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瀬戸大也、大学選手権へ「もう一度調子を上げる大会に」

デイリースポーツ 9月1日(木)17時6分配信

 「競泳・日本学生選手権」(2日開幕、辰巳国際水泳場)

 リオデジャネイロ五輪男子400メートル銅メダルの瀬戸大也(22)=JSS毛呂山、早大4年=は1日、会場で公式練習を行い、「この後も大会が続くので、もう一度調子を上げる大会にしたい。早稲田への恩返しで、少しでもチームに貢献したい」と意気込んだ。

 ライバルの萩野に敗れたリオ五輪から帰国後、国体(9~11日)後の休養予定を返上し、30日からのW杯への転戦を決意した。今大会はリレーも含め全5種目に出場予定で、「W杯をイメージして、タフなレースをしたい」と体にムチを打つ。

 ただ、初の五輪を終えたばかりの疲れは隠せなかった。気合が空回りしたらしく、先週末は発熱。先月27日には日本テレビ系の「24時間テレビ」に出演したものの、「すごくだるくて、映らないように端に寄ってた」と裏話を明かした。

 20年東京五輪に向けての初戦は病み上がりとなるが、「試合は正直不安だけど、それを楽しみたい」とあくまでポジティブ。「(萩野)公介に少しでも食らいつければ」と、4年後を見据えて火花を散らした。

最終更新:9月1日(木)17時54分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。